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三河在住の洋画家でソフトパステルのみで100号等の大きな作品を描き続けてます。他の画材に無い色彩の透明感を楽しんで下さい。


by taka-of-pastel

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ブロック塀の絵

1999年 縁あってK歯科さんからブロックの長い塀では味気ないので何かデザインをして欲しいとの依頼を受けて描いたのが下記の写真の図。旧東海道の安城と知立の丁度真中辺りの位置なので当時は話題になりました。このたび、ほおずきさんの投稿で現地に行ったら残念ながら駐車場になっていました。
これも時の流れというのでしょうか・・・。少し寂しい気がしました。
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by taka-of-pastel | 2009-07-31 15:57
1992年 F100号・キャンソン中厚手白紙・パネル張り。 昨日UPした花冠シリーズの二枚出品した片方の着衣像。愛知県美術館での巡回展で中日賞を受賞した作品。

多少絵の顔になっていて、花冠・1992の裸婦よりはましだったのかも・・・。それでもtakaにとってはまだまだ気に入らず模索が続く事となる。
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by taka-of-pastel | 2009-07-30 08:01 | パステル画
F100号 キャンソン白中厚手紙・パネル張り  前年のスタイルを踏襲したものの全体の雰囲気が少し固く、胸が不自然で気に入らず慌ててもう一枚、着衣の女性像を描き上げ出品。本展では受賞を逃したものの着衣像の方が中部展で中日賞受賞。明日UPする予定です。
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by taka-of-pastel | 2009-07-29 08:11 | パステル画
F100号 キャンソングレー紙パネル張り 第16回(1991) 新芸術展出品 ホルペイン賞。前年の天野氏の言葉「頭で描くな」からヒントを貰いました。
 絵は判りやすくて、美しくて、優しくて、観る人にほんのチょっぴりでも良い・・幸せを与えてあげられる内容の絵にしたい・・・。この後暫く同じ様な傾向のスタイルとなっていきます。

画面半分が朧に・・・。これが優しい画面作りの秘訣かもしれませんね。現在でも人物像は殆どこれを守って描いてます。
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by taka-of-pastel | 2009-07-28 09:48 | パステル画

展覧会の一コマ・・・

第15回新芸術展(1990年)の表彰式とパーティーのスナップです。展示は部屋数が10室で作品は二段掛け、第1室は役員・受賞作の一部が飾られるのが通例ですが自分のがそこにあってびっくりしました。式後、上野の精養軒でパーティー。ゲストの故、天野さんが「君の技術は凄いが頭で描き過ぎだよ」と言われた事を覚えてます。その一言が次年よりガラリと絵が変わったきっかけでした。
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by taka-of-pastel | 2009-07-27 09:06
1990年 F100号・キャンソン中厚手・グレー色・パネル張り・本額縁アクリル使用。 やっと公募先が見つかって初めて東京へ出品した(第15 回新芸術展)記念すべき作品です。ソフトパステルだけで描いた作品が油の重々しい展覧会の中に入り込めるか・・・心配してましたが、会自体も若いせいもあってすんなり入選、奨励賞受賞となりました。この作品の前に描いた100号5~6点は何処かへ。今思うと少し勿体ない気がします。
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by taka-of-pastel | 2009-07-26 09:46 | パステル画
b0190009_1095679.jpgh3000×w3000mmの陶板に依る壁画です。一昨日の制作現場、昨日の原画、その後完成して取り付けられるとこんな風になるんです。完成時に友人が現場を訪ねて写真を撮って来てくれたものです。
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by taka-of-pastel | 2009-07-24 10:10
原画はS10号大 キャンソンホワイトボード。  壁画寸法は3000×3000mmで一階正面の吹き抜け部分にはめ込まれているのですが高さが丁度二階にあたります。来場者は玄関を入って視線を自動的に高く向ける様な設計になってるのでしょう。
デザインコンセプトは、館名の「ふれあい」から模索し、母と子・それに動物・草花・・・を一体にした図柄とした記憶があります。制作1992年?
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by taka-of-pastel | 2009-07-23 16:28 | パステル画

陶壁画制作風景

作品(絵画)で無い画面を初めて公開します。この写真は素焼きをした陶板に釉薬で絵を描いている所なんです。今迄採用された陶壁画は工場の絵描きさんが殆ど仕上げて呉れますので、takaは途中と仕上げに近くなった所でチェックに・・・。
只、油や日本画の絵の具と違って釉薬の生の色は全然発色が異なってきますので慣れないと大変難しい世界なのです。でも時々描かせて貰って良い経験になりました。takaのひとつの財産です。次回この時の作品をUPしましょう。
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by taka-of-pastel | 2009-07-22 20:14
1993年 h2700×w5200mm 土岐のメーカー協力のもと完成した作品。原画を拡大してそれに合わせて粘土を一片宛、色の境目で切断し凹凸を付けてかたちを再現。乾燥後色付けして焼成。初めての手法だったので結構泥んこになりながら楽しんだ記憶がある。只このスタイルはここだけで二度とは出来なかったのが残念。

コンセプトとしては光輝く太陽の下で若者達が歓声を上げながら躍動している力強さをイメージしたもの。
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by taka-of-pastel | 2009-07-21 15:55 | パステル画